銚子デハ500(鉄道模型連合会製品)
実車について

1969年、上田丸子電鉄の丸子線廃線により休車となっていたモハ2321を、1972年に西武所沢工場で改造の上銚子電気鉄道に譲渡されました。
銚子電鉄に譲渡された2321はデハ501となり、小出力ながらも4個モーター車であったことから当初は朝ラッシュ時の3両編成(501+301+101)運転などで使用されていました。
その後、デハ700形(元近江鉄道・日本鉄道自動車製)やデハ800形(元伊予鉄道)の入線以降は予備車となり、デハ1000形(旧営団2000形)入線以降の1999年に廃車されました。
製品について
製品は真鍮プレス、エッチング併用の車体とロストワックスパーツにて構成されております。パンタグラフ、床下機器、台車もすべて手抜きなく専用品を作成して、実車のイメージを再現しております。
| 銚子デハ501 | 仕様 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 完売 | |||
| 完成品 | \73,500-(税込) | 残少! |


