1/80 東武ED4010/4020

東武鉄道は、貨物列車の牽引には長らく蒸気機関車を使用しており、電気機関車は1930年2月に注文流れが僅か1両入線したのみでした。
ED4010は、元々戦時中に海南島で使用する目的で東芝で製造された凸形電機です。終戦により不要となり、昭和21年に東武へ注文流れで2両が入線しました。入線当初はED40形403,4号機と称し、昭和30年にED4011,12に改称されました。
ED4020は戦後の昭和23年、同じく東芝で製造された凸形電機で、入線当初はED45形451,2号機と称し、ED4010系と同じくED4021,22に改称されました。外観はほぼ4010と同じですが、自重が5tほど多くなっていたり、車幅は若干細身のようですが模型としては同じと考えていいのではないでしょうか・・・。
昭和36年に台車の交換が行われ、ウイングバネ式(FS29)に変更しています。
1/80 東芝40t(東武ED4010/4020用)台車

天賞堂より発売された東武ED4010タイプは、特徴のひとつである、2灯式ヘッドライトは再現されていますが、台車は、共通品のため、板台枠の台車です。
モデルワムでは、台車変更後のウィングバネ式(FS29)台車をロストワックスで製品化いたしました。東武ファンの皆様、このパーツを利用して、是非東武らしさを演出ください。
1/80 東武ED4010/4020用ナンバープレート

社紋、製造銘板、所属表記、ナンバー(ED4011,4012,4021,4022)等を一式にしたナンバーセットも製作しました。
東武ファンの皆様、このパーツを利用して、是非東武らしさを演出ください。
1/80 東武ED4010/4020特製品

写真は、製品台車から交換、その他パーツも交換した完成見本写真です。(加工御協力K.Y.様)

完成品のお問い合わせが多くございましたので特製品のご依頼もお受けいたします。
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価格表

| 価格表 | ||
|---|---|---|
| 東武ED4010/4020用台車 | \4,200-(税込) | 再生産 |
| 東武ED4010/4020用ナンバープレート | \840-(税込) | 新発売 |
| 東武ED4010/4020特製完成品 | 受注生産 | |