長野電鉄10系 OSII
実車について

長野 - 善光寺下間が地下化された際にA-A基準に適合する車両が必要になったため、2両編成1本が1980年に製造されました。当初は地下化に伴い0系(OSカー)、2000系、1500系以外の適合しない全車両を当系列で置き換える構想でしたが、製造コストの点から東急5000系(2500系・2600系)を導入したため、2両編成1本のみの製造に終わりました。 0系(OSカー)から設計変更された箇所が多く、新OSカーまたはOSIIと呼ばれています。その後、普通列車のワンマン化が実施されましたが、10系(新OSカー)はその対応工事が行われず、木島線の廃線で3500系(営団3000系)が余剰となり、これを転用することになり、製造から20年程度の、2003年に廃車となりました。
製品について
モデル ワムでは、ロストワックス、エッチング、プレス併用の真鍮にて再現しております。
長らく品切れになっておりましたが、このたび再生産をいたしました。完成品、キット共に少数の生産となりますのでお早めにどうぞ。
| 長野電鉄10系 OSII(新OSカー) | 仕様 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 完成品 | \157,500-(税込) | 残少! | |
| キット | \36,750-(税込) | 残少! | |
| 床下機器 | \10,500-(税込) | 残少! | |
| ナンバー&社紋 | \315-(税込) | 残少! | |
| NAGADENディカール | \105-(税込) | 残少! |



