東武3070系
実車説明

3070系は、1974年から2両編成5本・4両編成6本の計34両が5000系として製造されました。種車はモハ5310形・クハ350形、モハ5320形・クハ340形、およびモハ5800形です。主電動機は東洋製TDK-528/9-HM、制御器はCS5を使用しています。また、3000系列中唯一弱め界磁機能を有しいます。更新後は、主に栃木地区のローカル運用に充当され、野田線に配属された5104・5105編成(3174・3175)を除く26両が新栃木に配属され、その後全車新栃木検修区所属となりました。 1982年に、空転防止目的で、2両編成全編成を対象に散砂装置が設置され、1986年には、2両編成のクハ(クハ3671-73)の運転台寄りに霜取パンタグラフ(PT-4815)を増設する改造が施工されました。1987年にはこれらパンタグラフを撤去、4両編成の3171-3173編成と2両編成全編成の電動車に霜取り用パンタグラフを増設する改造が施工されました。なお、3000系・3050系とは併結は不可能であり、終始本系列のみで編成し運用されました。
製品概要
前面をロストワックス、車体プレスにて再現しております。
尚、製品は実車と同様4両セットと2両セットでの販売とさせていただいております。
キット
キットは、完売いたしましたが、以前製品として販売していたものの一部をご用意できる可能性がございます。詳細はお問い合わせください。
| 3070 | 仕様 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| キット | 4両セット | \-(税込) | 完売 |
| キット | 2両セット | \-(税込) | 完売 |
完成品

完成品は、霜取りパンタ装着の現在下記の4編成がございます。動力はMPギヤー(エンドウ製)を用いております。いずれも現品限りとなりますのでお早めにどうぞ。
| 30000 | 仕様 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 完成品 | 2両セット | \147,000-(税込) | 3573F Tcパンタ増設 クリーム |
| 完成品 | 2両セット | \147,000-(税込) | 3571F Tcパンタ増設 現行色 |
| 完成品 | 2両セット | \147,000-(税込) | 3574F Tcパンタ増設 現行色 |
| 完成品 | 4両セット | \294,000-(税込) | 3173F M車パンタ増設PT42換装 現行色 |





