東武ED5060/5080
実車について

ED5060は、1960年〜66年にかけて13両(ED5061〜73)が東芝で製造された、B-Bの軸配置の3面折妻のデッキ付箱型電機です。東武の電機の中では一番精悍なデザイン(顔つき)になっています。
後にED5080に合わせ、1971年に、ED5061〜65が重連総括制御ができるように改造され、主に伊勢崎線・佐野線・小泉線・桐生線・日光線・会沢線・大叶線等で使用されていました。
ED5080形は1970年1月、成田空港建設用の砕石を輸送するために、新東京国際空港公団所有の私有機関車として3両(ED5081〜83)が東芝で製造されました。
ED5060形と同一設計ですが、新造当時から総括制御が可能5060形の重連用改造車共通運用されていました。1978年に3両全てが東武鉄道に編入されました。
東武鉄道株式会社製品化許諾済
製品について

モデルワムでは、この精悍な顔つきを再現すべく、実写の取材を徹底的に行いました。
これまでの図面、資料には無かった、おでこのアールを忠実に再現し、精悍な顔つきを再現いたしております。
キット

車体はプレス製でエッチング、ロストワックス製のパーツで構成されておりますので、基本はきれいにすっきり作れ、じっくりとディティール工作を楽しんでいただけます。
車体の継ぎ目が極力出ないように車体を構成し、おでこ部分は絞りパーツにより表現いたしております。尚、ナンバープレートは、ED5060/80全車に対応しております。
| ED5060/5080 | 仕様 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Aキット | ボディキット | \52,500-(税込) | 残少! |
| Bキット | 原型(台車、下回り) | \10,500-(税込) | 残少! |
| Bキット | ヘッドライト2灯(台車、下回り) | \10,500-(税込) | 残少! |
完成品

完成品につきましては、受注生産となります。
詳細はお問い合わせください。





