新1号お召し列車
実車説明

新1号御料車は、昭和天皇の御乗用として、1960年に国鉄大井工場で製造されたもので、1876年に製造された2軸客車の初代、1932年に製造された2代目(現・3号)に次ぐ、3代目の1号御料車です。車体は、当時の最新鋭客車である20系客車をベースに、鋼体を厚く、窓を防弾ガラスに等の保安対策を施した構造で、旧形客車とは違う平滑でシンプルな外観が特徴です。台車もそれまでの三軸台車から空気バネの二軸台車TR65を使用しています。供奉車の460号・340号・330号・461号と固定編成を組んでいます。これらの供奉車は、1931年から翌年にかけて1号御料車(2代目)との編成用に製造されたものですが、本車の落成とともに改装され、460号にディーゼル発電機を設置して20系客車に準じた交流600V/60Hzを供給する給電システムに改造されていますい。
製品概要
長い間売り切れになっていた1/87の新1号お召し列車ですが、キットを組み立てて限定特製完成品にいたしました。
製品は、好評につき完売し、追加生産分も残り1編成となりました。ご検討中の方は、お早めにどうぞ。
| 新1号お召し列車 | 仕様 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 特製完成品 | \420,000-(税込) |

