オハ61系客車・合造車

オハ61系客車

東武ED5060/5080イメージ

60系鋼体化改造車60系ですが、1950年からは、窓を1ボックス分の大窓(1,000mm幅)としたオハ61系(北海道用はオハ62系)に移行します。
1000o幅窓を採用し、当時の新製車スハ43形と大差ない車体となっていますが、当初より普通列車用のためシートピッチはスハ43形の1470oに対して1335oと狭く、また座席の背ずりもモケットのない板張りの簡素なものでした。
各車種少数の製作数になりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

製品ラインナップ

オハ61

1951〜56年に1,052両が製造(国鉄客車としてはオハ35形に次いで多い製造輌数)された定員96名の三等車です。後に、114両がオロ/オロフ61形に改造され、92両が座席をセミクロスシートとしてオハ61形1500番台に、71両は緩急車化でオハフ61形1000番台に、5両がオハ64形に改造されました。モデルワムでは、ブドウ色1号、およびブドウ色2号の完成品を製作いたしました。

製 品 名価 格塗 装仕様・備考
オハ61\73,500-(税込)ブドウ色1号3等表記
オハ61\73,500-(税込)ブドウ色2号

オハ62

1951年より130両が改造された北海道向け三等車です。オハ61との違いは2重窓と巻き上げ式カーテン、大型化された蓄電池、歯車式車軸発電機などです。後に6両がキハ40(初代)やキサハ45に改造されました。モデルワムでは、ブドウ色2号の完成品を製作いたしました。

製 品 名価 格塗 装仕様・備考
オハ62\73,500-(税込)ブドウ色2号

オハフ61

1950年より795両が改造された定員88名の三等緩急車です。初めて車掌室を車端に移し、客室との間に出入り台を設けました。この構造は、スハフ42形など以降の緩急車にも継承されました。後に、21両が座席をセミクロスシートとしてオハフ61形1500番台に、2両がオハフ64形になりました。モデルワムでは、ブドウ色1号、およびブドウ色2号の完成品を製作いたしました。

製 品 名価 格塗 装仕様・備考
オハフ61\73,500-(税込)ブドウ色1号3等表記
オハフ61\73,500-(税込)ブドウ色2号

オハフ62

1954年より30両が改造された北海道向け三等緩急車です。オハフ61との違いは、オハ62と同様です。後に5両がキハ45(初代)に改造されました。オハフ61形から編入されグループ(31〜40)は蓄電池箱がオハフ61時代と同様で小さいのが特徴です。モデルワムでは、オリジナルの1〜30のブドウ色2号の完成品を製作いたしました。

製 品 名価 格塗 装仕様・備考
オハフ62\73,500-(税込)ブドウ色2号

オハニ61

1950年から1955年に475両が製造された3等座席荷物合造車です。製造開始当初はスハニでしたが、ス級ではローカル線での牽引両数確保に問題があるため、1954年に荷物室の荷重変更により、全車がオハニ61形に形式変更されました。14両(501〜514)は、北海道向け車として1重窓ながら蓄電池の大型化などの対策を実施の上で製造されました。モデルワムでは、ブドウ色1号、およびブドウ色2号の完成品を製作いたしました。

製 品 名価 格塗 装仕様・備考
オハニ61\73,500-(税込)ブドウ色1号3等表記
オハニ61\73,500-(税込)ブドウ色2号

スハニ62

スハニ61形の北海道向け車で、1952年から1956年の間に45両が鋼体化改造により製造されました。北海道向けのスハニ61501〜514は、寒冷地対策を施されてはいましたが、十分ではなかったため、オハ/オハフ62に準じた仕様で鋼体化された車両です。スハニ(オハニ)61との違いは2重窓と巻き上げ式カーテン、大型化された蓄電池、歯車式車軸発電機等です。今回、だるまストーブの煙突があるタイプを製作いたしました。

製 品 名価 格塗 装仕様・備考
スハニ62\73,500-(税込)ブドウ色2号

オハユニ61

1952年から1956年までの間に130両が製造(改造)された3等座席郵便荷物合造車です。客室デッキ側から、座席・郵便室・荷物室の順で配置されています。また、後期の106以降は、郵便室と荷物室の位置が逆転しています。1960年代から荷物車などへの改造や廃車で減少し、1984年には2両を残すのみになり、最後まで残ったうちの107は高崎での長期留置を経て、碓氷峠鉄道文化むらで静態保存されています。また、2両が1970年に「ディスカバー・ジャパン」のキャンペーン列車「ポンパ号」用に改造され、全国を巡回しました。モデルワムでは、ブドウ色2号の完成品を製作いたしました。

製 品 名価 格塗 装仕様・備考
オハユニ61\73,500-(税込)ブドウ色2号

オハニ36

1955年から1956年の間に30両が鋼体化改造により製造された優等列車用の三等座席荷物合造車で、客室は他の61系とは違い、スハ43系に準じた造り(シートピッチはスハ43形と同じ1470o)になっています。製造当初は、TR11を装備しオハニ63形と称していましたが、優等列車使用時の乗り心地改善のため1956年から1957年の間に、台車を軽量客車で使用されているTR50系に準じた設計のTR52Aに交換し、オハニ36形に形式変更されました。モデルワムでは、ブドウ色1号、ブドウ色2号及び青15号の完成品を製作いたしました。なお、ブドウ色1号は、優等列車用に点灯式ヘッドサインが取り付けられる仕様となっております。

製 品 名価 格塗 装仕様・備考
オハニ36\73,500-(税込)ブドウ色1号3等表記
オハニ36\73,500-(税込)ブドウ色2号
オハニ36\73,500-(税込)青15号

完成品写真

  • オハ61 ブドウ色1号
    オハ61 ブドウ色1号
  • オハ61 ブドウ色2号
    オハ61 ブドウ色2号
  • オハ62 ブドウ色2号
    オハ62 ブドウ色2号
  • オハフ61 ブドウ色1号
    オハフ61 ブドウ色1号
  • オハフ61 ブドウ色2号
    オハフ61 ブドウ色2号
  • オハフ62 ブドウ色2号
    オハフ62 ブドウ色2号
  • オハニ61 ブドウ色1号
    オハ二61 ブドウ色1号
  • オハユ二61 ブドウ色2号
    オハ二61 ブドウ色2号
  • スハニ62 ブドウ色2号
    スハニ62 ブドウ色2号
  • オハ二61 ブドウ色2号
    オハユ二61 ブドウ色2号
  • オハニ36 ブドウ色1号
    オハニ36 ブドウ色1号
  • 写真準備中
    オハニ36 ブドウ色2号
  • オハニ36 青15号
    オハニ36 青15号

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